レーシック

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レーシックの手術とは?

それでは、レーシックの手術についてお話したいと思います。

レーシックの手術とは?
【 レーシック失敗しないの?】でも、手術に関する話をしましたが、ここでは手術当日の流れについてまとめてみました。


・手術の着衣など
手術には、歯科治療で使うようなリクライニングイスを使用します。
私服の上に簡単な手術衣を着て、顔面全体は滅菌した布で覆います。

・麻酔の方法
点眼による局部麻酔を2〜3回に分けて行います。
局部麻酔ですので、身体への負担が軽いのが大きなメリットです。

・消毒の方法
消毒液を湿らせた綿球を使い、まぶたと目のまわりを消毒します。

・開瞼
まぶたを開くためには専門の「開瞼器」を使用します。
まぶたが引っ張られるような感じがしますが、リラックスしてまぶたを大きく開けるようにしましょう。

・フラップの作成
フラップの作成には「マイクロケラトーム」という専門器具を使用します。
まぶたの中央にセット、角膜を吸引してフラップを作成します。

・レーザー照射
角膜実質層に「エキシマレーザー」を照射します。
レーザー照射の時間は通常20〜60秒ですが、点滅する固視灯を見つめて、目を動かさないようにすることが大切です。

・フラップの後処置
レーザー照射が終わると、表面を洗浄した後、フラップを元に戻します。
その後、フラップを乾燥させ、癒着・固定させます。

・感染防止の処置
感染症を防止するために、抗生物質入りの目薬を点眼投与します。
両目の手術をするときは、同じ手順を繰り返します。